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2020年秋M3を終えた感想

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こんにちは。Toma(@TomoSakura010)です。

 

 

2020年秋M3終わりましたね。

今回僕たち「和一閃」サークルは、新譜「和三閃」をリリースしました。

迫力あるオーケストラ曲から静かで綺麗な曲まで、物語性を感じられる全13曲入り和風アルバムです。

 

今回の作品を手に取って下さった皆さん本当にありがとうございました。

 

去年2019年秋M3から1年、「和一閃」シリーズは今回で第三弾。

「和一閃」「和二閃」「和三閃」と

これまでM3毎に新譜を制作できているので、今後も頑張って作っていきます...!

 

 

ちなみに今回はコロナの影響を考慮し、会場参加はせずオンラインのみの参加を決めました。

M3当日は、会場の様子をTwitterで確認しながら、会場参加したいという気持ちも沸いていました笑

 

その点にも触れ、2020年秋M3を振り返った感想を書きました。

 

 

M3初のオンライン参加

2020年秋M3は、初めての試みとして会場でのイベントに加え、インターネット上でのWebイベント、M3オンラインが開催されました。

これまではイベントに会場参加しなければ作品等の購入ができませんでしたが、今回からはWeb上であれば誰でも無料で閲覧、参加が可能になりました。

 

コロナの影響もあっての今回のWebイベント開催に繋がったのだと思いますが、これはメリットが大きい部分だと思います。

今後もM3は会場参加+Webイベントで開催されると思うので、より多くの人に興味を持ってもらえるきっかけに繋がるのではと思います。

 

 

M3オンライン参加でのトラブル

今回僕は会場参加せず、オンラインのみの参加となりました。

 

実はトラブルがありまして、初めは会場参加で申し込みをしていたのですが、コロナの影響を考えて途中でWebイベントのみの参加に変更しました。

そこで手違いとなったのか、それ以降にM3準備会からのメールが届いておらず、もろもろWebイベント用のページ等をどうすればいいんだろう?と思っていました。

 

そんなこんなでM3前日となり、Twitterでその他のサークルがWebイベント用のURLを宣伝したりしており、これはおかしいぞと思ってWebイベントページで「和三閃」がどこにあるのか確認しました。

 

すると、あろうことか自分のブースがまさかの存在しておらず...

 

これには焦ってM3準備会の担当者様に直接電話をかけて対応してもらいました。

手違いがあり、「和三閃」のサークル自体が対象から外されてしまっていたようです...

最終的にWebイベント用ページのアクセス権をもらったのが、M3当日のイベント開始30分前...

 

なんとか間に合いましたが、本当に開催前まで色々ありました。

忙しい中で対応してくれたM3準備会の担当者様にはお礼を申し上げます。

 

 

M3オンライン参加してみた感想

結論から言ってしまうと、会場参加した方が良かった。

こういった感想です。

オンラインでの開催、もちろんこれも魅力的でしたが、やはり会場参加するメリットが大きいと感じました。

 

CDの売り上げ

まず大きいのがCDの売り上げです。

 

言いたくないですが、正直に言います。

今回の2020年秋M3で、新譜「和三閃」は10枚も売れていません。

 

去年2019年秋M3で「和一閃」をリリースした時は、会場参加で、用意していたCD20枚が早い段階で完売していました。

正直「和一閃」は、Twitterでの事前告知の反応、自分自身のアルバムに対する自信における不安等もあり、売れ残ると思っていたので驚きではありました。

しかし、実際に「和一閃」を購入してくれた人の多くはTwitterで僕のことを知っている人ではなく、当日会場に来場して気になったから来てくれたというお客さんが多かったのです。

 

これにおいては僕の見解であると、和風曲を聴きたい人は多いのに、M3で和風インストを作っている他のサークルが少ないことも挙げられると考えます。

 

こういった要素もあり、今回の「和三閃」もイベント参加したらもう少し多くの人に手に取ってもらえたのかな?

と思っています。

 

 

M3オンラインはそもそも盛り上がっていなかった

M3当日は会場での盛り上がりはTwitterで確認できましたが、オンラインについては多分盛り上がっていなかったでしょう。

あまりそういった告知等は見受けられませんでしたね。

 

今回が初のオンラインでの同時開催だったこともあり、まだそこまで知名度もなかったこともあると思います。

 

M3をオンラインでも開催することは、M3がこれまで興味のなかった人たちにも注目されるひとつのきっかけになると思っているので、今後には期待したいところですね。

 

 

インストサークルが少ない?

今回M3オンラインで様々なサークルを確認しましたが、歌、ボーカル有りの楽曲の多さに驚きました。

M3に出展している2/3、いやそれ以上のサークルがボーカル有りのアルバムを出しているように見受けられました。

 

逆に言うとボーカル楽曲のないインストアルバムをリリースするサークルが少ないと感じました。

 

今回は例年に比べて、M3に出展するサークル自体も少なかったこともあります。

僕の知っている中でも、参加しない人が多くいました。

 

こういった影響で、例年よりもインストサークルの注目度が少なかったのでは?とも感じました。

 

 

新譜「和三閃」について

今回で第三弾となる和風コンピレーションアルバム「和三閃」ですが、

個人的にも「和一閃」サークルのメンバー的にも、過去シリーズの中で一番のクオリティに仕上がったのではと思っています。

 

「和一閃」サークルメンバーにも「和三閃」はこれまでよりも大きくクオリティの高いアルバムに仕上げたいと伝えていたので、各々参加してくれた作曲者の皆さんからも気合が入った楽曲が届きました。

「和三閃」の楽曲に力を入れたいと思っていた僕の気持ちが「和三閃」に詰まっていると思います。

 

 

「和三閃」で意識したミックスとマスタリング

今回大きく改善した部分がミックスとマスタリングの部分になります。

毎回ミックス、マスタリングで躓いている僕ですが、今回は色々勉強した結果が伴い、これまで作ってきた中では一番上手くできたのではないかと思います。

(まぁ、元々のレベルが低かったので高いと自信を持って言えないのですが...)

 

実はこの「和三閃」制作期間中に仕事の方でも楽曲制作をしていました。

1ヶ月ちょいで40曲ほど作りましたね。

 

こちらは商品としての楽曲制作だったので、もちろんミックス、マスタリングは商品レベルのクオリティに持っていく必要がありました。

しかし自分の実力的にそのレベルには到底及んでおらず、かなり苦労したのです。

これまでM3に出すアルバムでもこの壁にはずっとぶつかってきたのですが、その壁を超えるに至りませんでした。

 

しかし今回は商品になるということもあり、試行錯誤を繰り返し、様々な方法を試しました。

その成果もあり、色々解決策が見えたのです。

 

今回の「和三閃」はその業務での楽曲制作で身になったミックス、マスタリングの経験が大きく活かされました。

苦労した分、しっかり自分に糧となって返ってきたので、とても嬉しかったですね。

 

今後はさらに勉強、経験を重ねてさらに高いクオリティの音を目指していきたいと思います。

 

 

「和一閃」シリーズの注目度

今回「和三閃」のTwitter告知の反応を見る限り、「和一閃」シリーズの注目度はまだまだ薄いです。

 

その理由として、

・まだまだアルバムのクオリティが低い

・ファンが獲得できていない

・マネジメントが不十分

 

他にも理由はあると思いますが、とりあえずこれらを挙げてみました。

 

アルバムのクオリティは、今後シリーズを続けていくにあたりまだまだ上げていける部分ではあると思います。

そして現段階では、ファンが獲得できておらず、身内で盛り上がって頑張っている状態で、マネジメント面でも不十分です。

 

この部分を改善すべく、アルバムのクオリティを上げ、和風インストと言えば「和一閃」シリーズと言ってもらえるように頑張っていく必要を感じます。

そのために「和一閃」シリーズは今後もM3毎に約半年ペースでアルバムをリリースしていく予定です。

 

 

まとめ

今回は2020年秋M3に参加してみての感想を書いてみました。

 

今回はオンラインでの参加だったので、

次回は絶対に会場参加したいところです...!

 

去年2019年秋M3から半年ペース、継続的にアルバムを出せていますし、仕事での作曲を入れると半年で50曲近く作っています。

(普段は作曲の仕事ではなく、音響効果の仕事)

これは結構いいペースだと思いますし、しっかり頑張ってきている証拠だとも思います。

 

今後もモチベーションを保って楽曲制作に取り組み続けていきたいと思います。

 

 

最後に今回の新譜「和三閃」は、BOOTHでの販売、またAppleMusicで配信もしています。

「和三閃」と検索してみてください!

よろしくお願いします。

 

 

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  • この記事を書いた人

Toma

和一閃主催。 曲のクオリティを上げるため日々奮闘中。 普段は音響効果の仕事、今後は作曲も仕事にしていけるように頑張ります!

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