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今話題のオーディオインターフェイス「MOTU M2」が凄い

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こんにちは。Toma(@TomoSakura010)です。

 

 今回は今話題のオーディオインターフェイス、MOTU「M2」を購入したので、そのレビューをしたいと思います。 

 

 

このMOTU「M2」、とにかく音が良い… 

 

 

値段は2万円ながら音は10万円の機材レベル…

 

 作曲家、DTMの講師としても活躍されているオカモトタカシさん(@t_okmt_12sound)も絶賛しています。

 

 

 

MOTU「M2」を導入したことで僕のDTM環境はより良くなり、より明解な音を聴いて作業できるようになりました。

 

比較的安価で高性能なオーディオインターフェイスを探している方にとってはうってつけの製品だと思います。

 

それではさっそくMOTU「M2」のレビューをしていきますね。 

 

 

MOTU「M2」とは?

 

MOTU「M2」は、10万円超えの高級オーディオ機器メーカーで有名なMOTUが開発したオーディオインターフェイスです。 

※MOTUは、Mark Of The Unicorn の頭文字を取ってつけられたそうです。

 

 MOTUは80年代から音楽制作ソフトウェアを販売してきた世界を代表する老舗メーカーであり、

MOTU828など昔からプロの現場で愛用されてきた高性能で高価なオーディオ機材として非常に高い評価を得ています。

 

 

Digital PerformerなどDawの開発もしていますね。

 

 

MOTU「M2」は、

伝統のMOTUが長年をかけて培った技術を終結させ、お値打ちな価格でリリースするため、パーツ選びから見直し、安価ながら非常に高音質に仕上げられています。

 

全体的にツマミやボタンなどは少なくシンプルな作りになっており、 削れる要素をとことん削ぎ落とすことで値段を抑えた超高音質のオーディオインターフェイスなのです。

 

 

 

MOTU「M2」公式サイトはこちら↓↓↓ 

 

 

購入のきっかけ 

 

MOTU「M2」以前にaudient「iD4」というオーディオインターフェイスを持っていました。 

 

audient「iD4」も安価ながら高性能なオーディオインターフェイスとして評価されている製品なので、当時は特に不満があるわけではありませんでした。 

 

 

 

そんな中、このブログのメンバーでもあるsoltさん(@solt_dol)がMOTU「M2」に新調しました。

 

彼は機材にかなり詳しく、安く高性能な製品にこだわっています。 

僕のモニター環境もとい、DTM環境の向上にもとても貢献しただいています。

 

 

MOTU「M2」の音は、正直僕自身はあまり期待はしていなかったものの、話題の音を聴いてみたいということもあり、soltさんに持ってきてもらい、自分のモニター環境で聴いてみました。 

 

 

 

「なんだこれは。音がとてもクリアに聴こえる」

 

 

 

想像以上の音質の良さもあり、数日後に僕自身もMOTU「M2」を購入。 

 

こういった流れからMOTU「M2」を新調することになりました。

 

 

MOTU「M2」の良いところ  

 

MOTU「M2」の良いところを3つにまとめてみました。

 

 

・低価格ながら超高音質 

値段は2万円ちょい! 

ですが多くの方が評価しているように、2万円で手に入る音質ではなく、これまでMOTUが開発してきた高価な機材クラスの音がします。 

 

僕自身、MOTU「M2」の音を初めて聴いたとき開始1分で驚いて声を上げていました。

音が良すぎたのです。

 

以前使っていたオーディオインターフェイスaudient「iD4」

この製品も中々高音質と評価されている製品だったのですが、その差は歴然でした。

 

 

ちなみにMOTUの製品の値段はだいたいこんな感じ。

公式ページに載っているMOTUの価格表がこちら。

 

これを見るとMOTU「M2」はMOTUの製品としてはかなり安いですね。

 

 

・ループバック機能が使える 

最近注目されることが多くなった、ループバック機能も兼ね揃えています。 

ループバック機能とは、パソコンで流れている音をまとめてひとつの入力として利用できるというもの。 

ネット上で配信などする際に、パソコンの音やマイクの音などをまとめて流せるメリットがあります。 

 

 

・接続が簡単 

接続はUSB C端子1本で繋げられるので、とても簡単。 

電源なども必要ないのでこれは地味に嬉しいですよね。 

 

 

 

この価格帯では最高ランクと言われる理由がこういった理由からでしょう。 

 

現に生産が間に合っておらず、品薄状態で、購入は予約待ちの超人気商品ですよ。 

 

 

 

同価格帯で注目されているのはSSL2

 

 

 

値段もどちらも2万円台ながらかなりの音質と今注目されているオーディオインターフェイスになります。

 

特に宅録での音のクオリティは高いといわれているので、

自分でギターを録ったりする場合にはこちらの方がいいかもしれません。

 

 

ネット上に音質の動画などもたくさん上がっているので、一度音を聞いてみることをおすすめします。 

 

 

使い方 

 

まずは下記のサイトからドライバをインストールしてください。

 

Macユーザー、Windowsユーザーによってそれぞれドライバのインストールを行います。

 

Macはドライバーのインストールなしでも使用可能ですが、

MOTU「M2」のパフォーマンスを最大限に使用するのであればドライバのインストールは必須です。

Windowsではドライバーをインストールしなければ使用できません。

 

 

インストールが終わったら準備完了!

さっそくMOTU「M2」の音を聞いてみましょう。

 

 

 

このツマミがメインボリュームの調整 

 

この小さなツマミでヘッドフォンボリュームの調整ができます。 

 

この端子にマイクやギターなどを接続し、レコーディングすることも可能です。 

録り音もかなりクリアな音質です! 

 

 

まとめ 

 

今回は僕が使っているオーディオインターフェイスMOTU「M2」を紹介しました。

 

 最近はDTMの機材が本当に安くて高性能なものばかりに感じますね。

 その中でもMOTU「M2」は2万円台で本当に信じられないくらい高音質です。 

 

 

僕はオーディオインターフェイスで音が劇的に変わることなど信じていなかったのですが、

MOTU「M2」の音を聴いて初めてオーディオインターフェイスの大切さ、DTMの機材の重要性を知りました。

 

 

DTM初心者の方はもちろん、現段階でモニター環境に不満のある経験者

そして何より安価で高性能なオーディオインターフェイスを探している皆さんにとって、最適なオーディオインターフェイスなのではないでしょうか?

 

 

また、こちらの記事では「初心者こそモニター環境にこだわるべき理由」を書いていますので、続けてどうぞ。

 

 

 

  • この記事を書いた人

Toma

和一閃主催。 曲のクオリティを上げるため日々奮闘中。 普段は音響効果の仕事、今後は作曲も仕事にしていけるように頑張ります!

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